【東京通信大学】オリエンテーションの内容とは

こんにちばんは~りょーまです。

今回は、もうすぐ入学する方々も気にしている、オリエンテーションの内容についてお話したいと思います。

2020年春入学者向けのオリエンテーションは、今の所、案内あり。

入学式は、中止になってしまったようですね。


代替や通常の相談会
【3月開催】入学相談
※3/7(土)・20(金・祝)を除く
平日 [1]10:30~[2]18:00~
土曜日[1]14:00~
https://www.internet.ac.jp/event/detail/?event=178

オンライン入学案内(動画配信)
https://www.internet.ac.jp/event/online/

オリエンテーションとは

何をするの?

入学前のいろいろな案内等ですね。

※残念ながら2020年春入学の生徒は、入学式が中止になってしまいました。

 オリエンテーションの中止、実施が気になるところではあります。

 

参加するメリット・デメリット

別に参加できないor中止になったからと言って、不利になることはありません。

メリット

メリットというか良かった部分

  • 校舎に入ることができる…コクーンタワー、スパイラルタワー(ねじりんタワー)、大阪キャンパス(三角タワー)
  • 先生(教授)を見ることができる
  • 他の入学する生徒の雰囲気がわかる
  • 安心感がある、やる気スイッチが入る
  • 「各種説明資料」や「履修の参考資料」が紙でもらえる (ネットから落とせるので、自分で用意は可)
デメリット

デメリットというわけではないですが、残念な所?

  • 校舎まで行かなくてはならない
  • 13時~15時の2時間程度で終了する(その後、希望者は相談会あり)
  • 別にお友達ができるわけではない(相談会まで残っていれば、同世代と少し世間話くらいはあるかも)
  • 別に何かもらえるわけではない(”東京通信大学”のボールペンはあるが、くれるわけではない)
  • 別に学長が出てくるわけではない(学長が喋っている動画を流してくれる)
  • 席が狭い(特に前後)
  • 「(通信制なので)これから4年間一人で頑張るんだ…特に友達できなかったな…」と思いながら帰宅する
  • 特にイベント事(運動会、文化祭の類)は無いのだな…と認識する
  • HAL、首都医校、モード学園の雰囲気もついでに味わえるかというと、そんなことはない
  • 履修計画をしてくれるわけではない(4月以降、結局自分の裁量で登録することになる)

参加者

  • 情報マネジメント学部 50名程度
  • 人間福祉学部学部 50名程度
  • 年齢層は、10代~年配の方までとても幅広かったです。
  • 結局多かったのは、20代後半~40代と普段社会人の方が多いように感じました。

オリエンテーションの内容

東京通信大学:新宿キャンパス(コクーンタワー)

説明のスライド資料が配られ、それを見ながらの簡単な紹介になります。
4月(入学)以降でないと、見れないメニューがあり試せないので、細かく説明されても覚えきれなかった気がします。

内容は、以下になります。

学校の設備等の案内
  • 学校の紹介ビデオ
  • キャンパスの場所案内
  • 図書館等があるよ!等
学校のスケジュール等の案内
  • 4学期制や授業期間の案内
  • 1単位=1科目は、(15分×4+小テスト)×8回分 + 単位認定試験
  • 卒業には124単位必要ですよ
@CAMPAS紹介(学校のシステム)
  • 既に皆さん登録済みの@CAMPUSでできることの紹介です。
  • 4月になると、生徒用のメニューが増えます。
  • @CAMPUSの操作資料の印刷物がもらえます(@CAMPUS内からいつでもダウンロード可)
  • 各種申請書類もここにあるよ
@ROOM紹介(勉強の進め方)
  • 操作資料を元に説明
  • 授業の再生の仕方(クリックするだけ)
  • 履修の説明等
  • スマホ/タブレット用のアプリからも見れますよ(お家のWi-Fiで事前に授業をダウンロードしておくことも可)
学部に分かれての履修等の説明

各モデルコースに合わせた履修計画シート(印刷物)がもらえます(HPから全学部、全コースダウンロード可)

本人確認

写真付きの身分証明書を学校側に見せ、本人確認を完了させます。(未実施の方)

相談会

各学期の日程感もこの日に知るでしょうし、どの程度勉強時間が取れるかもわからないでしょう。そもそも「どんな授業がある」かもよくわからないと思います。

ただ、せっかくですので、先生とお話したい方は、参加されると良いと思います。(遠方から来る方はなおさら)

ある程度、相談内容があるのであれば、参加されると良いでしょう。
また、履修相談会等も別途開催されているので、自分は以下のどのようなあ条件で学士取得を目指すのか、ふんわりと考えておくのも良いと思います。
「ゼッタイ4年で卒業」か「4~5年で卒業」「8年フルに在籍したい!」
「土日頑張る型」か「平日頑張る型」

 

2018年のオリエンテーションは?

コクーンタワー

実際のオリエンテーションについて

2018年3月に、オリエンテーションに参加しました。

タイムスケジュールは、以下の流れだったと記憶しています。(記憶の中では)

開始前
  • 受付&本人確認

本人確認の免許証等で確認を行いました
※入学前に一度本人確認が必要です。(海外在住の方も一時帰国して本人確認されたとかなんとか…オンライン不可)

オリエンテーション(前半)13:00~メインは鈴木先生でした。
  • 学長の挨拶(動画)

学長が喋っている動画を見ました。

  • 学校の設備等の案内

図書館等について説明を受けました

  • 学校のスケジュール等の案内

4学期制だよ、15分の授業が4回あって、全8回で…テストが合って…

  • @CAMPAS紹介(学校のシステム)

資料に沿って、どんなメニューが有るか、相談するにはどこのフォームから?を教えてくれます。

  • @ROOM紹介(勉強の進め方)

 動画再生の仕方をなんとなく教えてくれます
 動画は最後の最後までちゃんと見てね(途中でやめちゃうと、最後まで見たことにならないよ。)
 カメラで本人確認されながら授業を見ることになります。パソコンやスマホのカメラを自分に向けないとだめです。とのこと
  
 「東京通信大学のアプリを使えば、パケット代無料で授業が見れます」と説明が…
 会場がザワザワし始める。
 当たり前ですが、そんな訳はありませんでした。
 先生用に用意されていた説明資料に、そのような表現がされていたのでしょう。

  • 履修資料配布

自分の学科、モデルコースに沿った資料を受け取ります。事前に、自分の合格した学部とモデルのコースは覚えておきましょう。

  • 休憩
オリエンテーション(後半)14:00~メインは斉藤先生でした。
  • 学部に分かれての授業等の説明

・「ただ授業を見れば卒業できる」というわけではないですよ。
・通信制とはいえど、文科省から”大学”という認可を得ているので、結構時間をかけて頑張って勉強しなくては卒業できません。

といったような説明を受けました。

 

「東京通信大学のアプリを使えば無料で…」と先ほどありましたが、事前にwifi等でダウンロードしておけば、外出先で別途パケット代がかからない。

という意味で、実際には事前ダウンロードするにしても、どこかしらで通信は発生しています。と訂正が入りました。(当たり前ですよね)


  

  • 履修等の説明

4年間を見越した履修スケジュール等のお話
このあたり、結構モデルケースを作成するのに苦労したとおっしゃっておりました。入学すらしていないので、「ふんふん・・・」と眺める程度です。

  • 質疑応答

とくに無かったかな?

  • 顔認証システム顔写真撮影会(自撮り大会)

自分で@CAMPUSから登録するので、東京通信大学の教室の壁を背景にするとちょうど良いとのことで、自撮り大会の開幕
  
持ち物リストに「スマホまたは、Wi-Fiに接続できる端末」と書いてあったのに、まだ入学していないので、アカウント等の関係で、学校のWi-Fiをまだ使用できないと言われる。
※数名、Wi-Fi接続できるタブレットを持ってきていたのにかわいそう…

相談会 15:30~
  • 相談会

順番待ちしながら、空いたら先生(教授)とお話ができます。
先生は選べません(入学していないから、どの先生が良いとかわからないし…)

まとめ

  • 2020年の春入学者向けのオリエンテーションは、中止になっても特に問題なし!(動画配信等されると良いなと思いました)
  • オリエンテーションは、参加できなくてもOK!
  • 校舎に入りたかったり、雰囲気を味わいたいのであれば、是非参加を!
  • 先生(教授)とお話したければ、その後の相談会への参加も積極的に。
  • 3月末(4月になってから?)に、@CAMPUSのメニューが生徒用になるので、それ以降にログインして色々操作を
  • 4月になったら、履修登録(授業計画)がいよいよスタートです

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