サーバ構築演習1 第3回~DNSファイル設定編~

こんにちは~

サーバ構築演習、第3回&4回を土日で挑戦してみました。色々エラー出て困りましたが、なんとかいったのでメモしておきますね。

事前準備

  • 基本的には授業のとおりです
  • ただ、スライド資料だけだと、よくわからないかもです

Firewallの設定(コマンド実行)

bind-utilsのインストール

ログインしたら、まずは、suコマンドでrootユーザでログインしましょう。

注意
インストール時には、rootユーザで

その後は、授業の通り以下のコマンドですね。

yumコマンドでインストール
途中で止まったら、yを押してEnterですよ
しばらく待ちましょう・・・
Complete!が出たら完了です。

lessコマンドでの確認

コマンドを入力します
何か色々出てきましたね。ファイルの中身です。

下ボタン等でスクロールできます。この場では確認のみです。

さて…どうやって終了するのか?(説明あった?)

注意
終了方法は、[ctrl]+[C]を押してから、[q]でした

namedフォルダの準備等

授業のとおり進めていきます。

lessコマンドの終了方法は、[ctrl]+[C]を押してから、[q]でした。

ls -aコマンド(おまけ)

ls -aコマンドを実行すると、今のフォルダ内のファイル等が表示されます。named.caファイルが出来たことがわかりますね。(出てきたら、あるということです。なので、ファイルが出来たということが出来ます。)

mkdirコマンドの実行

以下コマンドを実行して、dataというフォルダを作りましょう。

※講義のとおりです。

設定ファイルnamed.confの書き換え

休憩しながらやってくださいね

ファイルを開くために

さて、ここからが本番です…

「named.confの書き換え」となっていますが、nanoエディタでファイル編集が必要です。

「ファイルの開き方は自分で調べてみましょう」とか特に指示ないですね…

注意
nanoエディタを使いましょう
使い方は自分で調べる必要がありそうです
参考 nanoエディタの使い方まだプログラマーですが何か?

ファイルを開くコマンド

また色々出てきましたね

named.confファイルの書き換え箇所

編集ポイント1、2

2020年現在

************ 編集ポイント1 **********

講義 6:25頃 [named.confの書き換え]

【編集前】

listen-on port 53 {127.0.0.1;};
listen-on-v6 {::1;};

【編集後】

listen-on port 53 {127.0.0.1;}; ←ここはそのまま
listen-on-v6 {none;};

************ 編集ポイント2 **********
講義 7:00頃 [続き]
【編集前】
allow-query { localhost; };

【編集後】
allow-query { any; };

編集ポイント3

追加したところわかるかな?

2020年現在

************ 編集ポイント3 **********

講義 8:35頃 [続き]
下の方に「追加」する。頑張って入力する!

zone “wine.nom” IN {
type master;
file “wine.nom.zone”;
};

ファイルの保存

さて、編集したら保存していつもの画面に戻らないといけませんね…

MEMO
★ファイルの保存
・・・[ctrl]+[o]もしくは、[F3]ボタンを押しましょう
・・・その後、[Enter]をおします。
★終了方法
・・・[ctrl]+[x]もしくは、[F12]ボタンを押しましょう
ctrl+oを押したら、下に、File Name to write~と白抜き?で出てますね。
Enterを押すと、[Wrote xx lines]と出てきました。
Ctrl+xを押すと、コマンド入力できるように戻りましたね。

~休憩しましょう~

ちょっとまだ先が長そうです。
15~30分くらいは、最低限時間の余裕を見てください。

※PC得意な人は、10分くらいで終わっちゃうかもですね。

※ちゃんと授業は受けてくださいね。

zoneファイルの作成

nanoエディタで新規作成

ファイルがないので新規作成の必要があります。

どうでしょう?何もない画面が開きましたか?

新規作成なので何も出てきません

zoneファイルの中身書き込み

 

以下の内容をまずは打ち込みましょう。頑張ってください。

打ち込み終わったら、保存して終了します。

※windows側でファイル作って転送するという方法もできそうですが、ここでは我慢しましょう。

 

入力した図
MEMO
★ファイルの保存
・・・[ctrl]+[o]もしくは、[F3]ボタンを押しましょう
・・・その後、[Enter]をおします。
★終了方法
・・・[ctrl]+[x]もしくは、[F12]ボタンを押しましょう
注意
IPアドレス:192.168.0.100
の部分は、各自のPC(CentOS)のIPアドレスにしてくださいね!!!

設定の確認

間違っていれば、間違っているエラーが出たと思います。

例:anyをaryと間違えていた場合

正解例はこちら

コマンド打って、6行くらい出てるのが正解ですね。

設定の確認

DNSサーバの起動

systemctl~のコマンド2行を打ち込みましょう。

※日本語の行は打ち込まなくてOKです。

何か出ればOKだと思います

動作確認:digコマンド

コマンドを打ちましょう
色々動きましたね
MEMO
うまく表示が出なかった場合は、再起動してみてください。

課題提出について

第3回の課題提出は、第4回の確認が終わってからのほうが良さそうです。まずは先に進みましょう。お疲れさまでした。

まとめ

  • named.confの書き換えを行いました
  • zoneファイルの作成を行いました

第4回も頑張りましょう~

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